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2013年2月7日木曜日

(雑記)体罰について




今日は最近話題となっている体罰について書いていこうかと思います。

まず私はスポーツ指導における体罰は反対です。
どう考えても適切な指導とは思えないからです。
「おれはサッカー選手になるんだ!だから明日からボクシングやるんだ!」
っていわれたら、いやその前にサッカーやれよって話ですよね。

○○うまくなりたい → ○○の練習をする

この構図崩せる人いないと思うんですよね。
激しい体罰に耐えたところで激しい体罰に耐えられる肉体が手に入る以外ないですよ。
そんな肉体が欲しいなら体罰なんて回りくどいことやってないで極心空手でもやれば?って話ですよ。
体罰でそれ以外の他の何かがうまくなるなんていうのは幻想でしょう。



https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRtej65HIOV8id1r5mLVYKEJ2IqwyEt-6wnB0E9vhDZ0R1DVjLE
体罰には失敗を減らす効果はあります。体罰によって(失敗=痛い)という恐怖を記憶に植え付けることによって失敗にからんだ事象に対する注意力を上げることができます。これは本能に働きかけてるので効果があるのでしょう。
ただ、しかし、それだけです。体罰で才能が増すなんてことはありませんよ。どんなに殴ったって2流の選手は2流の選手のままです。とってつけたように才能を移動させることは誰にもできません。
また、指導としての体罰は筋が悪い。失敗の原因を理解させる、考えさせるということがどうしても欠けてしまう。痛い思いをしたくなかったら2度と失敗するなっていうのはどうしても本質から離れてしまう。なぜその失敗がいけないのか?その失敗をすることでどのような流れになってしまうのか?それは自分にとってどうなのか?こういった思考を巡らせる機会を奪ってしまうことになりかねません。軍隊のように仕込んで一流のフリをしていても、失敗の本質に向き合った新の強者には敵いません。メッキなんていずれはがれてしまうんです。




プロスポーツの世界は非常に厳しいです。ほとんどの者がその世界に入ることはできないし、そこでは食べていけない。学生時代に全国大会に出たとしても難しいでしょうね。毎年次から次へと新しい優秀な奴が割り込んできますしね。圧倒的実力・才能、運、健康、これらが備わっていないとほぼ無理でしょう。宝くじを当てるようなものだといっても過言ではないかと思います。体罰が一流の条件に入り込む余地なんてないんです。
体罰をしてしまう気持ちはなんとなくわかります。もどかしさからついという感じなんでしょう。しかし、スポーツではほとんどの者が食えないという現実についてよく考えるべきです。体罰でどんなに強制したところでこの現実は変わりません。他者の人生に責任持てますか?持てるわけないですよね?他人なんだから。
それにもかかわらず激しい暴力で強制的に盲目的に高みを目指させるというのは本当に質の良い指導と言えるでしょうか? 私は言えないと思います。というかそこまでしなきゃできないってんならあきらめたほうがいいです。たぶん一流にはなれないでしょう。

「食えないんだからスポーツを打ち込むな!」といいたいのではありません。本来の目的であるスポーツを通して人間的・精神的成長を促す適切な指導を目指すべきだといいたいんです。誰のための指導かというのはよく考えるべきです。
たとえプロ選手になれなくともしっかりと自分の頭で考え、本当に自分で失敗に向き合った経験があれば、社会に出たときにプラスに働くはずです。逆に体罰待ち、指示待ちの親鳥ぶったヒナ鳥のようでは社会では苦しい立場に立たされるんじゃないでしょうか?頭使わないといいように使われてポイです。

長くなるのでこの辺りで...以上です。


※実は私もとある合宿で来ていた体罰校と練習したことがあります。
さすがに30~40発殴るといったことはありませんでしたが、よく怒鳴られ平手打ちだとか竹刀でこづかれたりしてました。
彼らは強かったです。ただ、強いんですが、ずば抜けて強いって感じではありませんでした。
練習試合などではそこのレギュラーが私の先輩に負けてたりしていました。
(ちなみに私のところは体罰なしです。)
...まぁつまり体罰なんて結局のところその程度の効果しかないんだと思います。
とはいえ、体罰ってのは中々なくならないんだろうなぁ。学生のころって妙にそういった環境にいる奴を尊敬しちゃったりね...「劣悪環境でやってるアイツすんげー」みたいなね。当人もそれ自慢しちゃってたり。「俺はこんな辛いことに耐えた。お前らは?」みたいな会話ついていけなくてしょんぼりしてた記憶あります。今考えると何にしょんぼりしてたんだって感じですが(笑)ある種の不幸自慢なのかなあれも。





2012年11月28日水曜日

(雑記)今後のブログについて


ああ、Direct3Dってもうややこしすぎるわ。
ゲーム会社の人ってこれを軽く息を吐くように扱えちゃうわけ?信じられん。ゲーム系行かなくてほんとうによかった…。才能ねぇはやっぱり。


はいそれでは今後のブログの方針といいますか、何系の記事に特化するかというのをですねちょっと決めていこうかと思います。

まず候補は
1.数学(物理)系
2.サンプルQt C++アプリ
3.3Dゲームサンプル

のどれかにしようかなと思っています。
1はですね、「すうがくやぶつりにくるしんでいる、みなさまのおやくにすこしでもたてればおもったからです。」
((訳)私の数学・物理の能力が「中学校からやりなおせ」レベルですので、アウトプットを通して自分のレベルアップを図りたい。)
というこれまた非常に崇高な思想に基づいているのですぐにでもとりかかりたいです。

2はですね、どうしましょうかね。Qtはdigiaでしたっけ次は。リファレンスへのリンクも全部パァですよ。そんでもってなんかスゥ~っと消えていきそうな予感。素人勘ですけどなんか長所が短所になりそうなんですよね。
OSを選ばないというのはいいことなんだけど、供給元からのサポートが入ってるわけではないでしょう?これ?OS側の変化についていけるんですかね?metroアプリとか造るならQtは選択肢に絶対入らないですよね。(metroがどうなるかわかりませんが)appleやlinux側だっていつ方針かえるかわかったもんじゃないですよ。だとしたら各プラットフォームの専用のメジャーな開発環境でやったほうが結果的に変なバグだとかに悩まされなくて楽なんじゃないのかと思っています。(というかQtはデスクトップ向けではないのかもしれません…。)
まぁただQtにはお世話になったので何か簡単なアプリ製作記事でも作れればなぁと思っています。リネームソフトかボンバーマンみたいな簡単な2Dゲームを予定しています。(速度的にゲームは厳しいのかな)

3はですね。超絶難航中です。Direct3Dは非常に難しいです。まだ満足いくクラス設計すらできていません。いや3Dモデル表示だけなら大丈夫なんです。アニメーションが…よくわからん。Xファイルのサポートも打ち切られてるようですし、一応9でやっておりますが、アニメコントローラで組んでいってよいものなのだろうか?まぁとりあえずできていないんで却下です。当分無理なんじゃないかと思います。1日20分を開発にかけたとしてたぶん半年はかかるでしょうね。
DXライブラリなら楽なんですが...ただDXライブラリだけではいつまでたっても技術レベルも上がらないし、何の評価にもならないんですよね。

とまぁそういうわけで当分1と2をやっていこうと思います。

以上です。

2012年10月4日木曜日

(雑記)近況報告


久しぶりの更新です。生きてますよ。ええ。

最近は本当に忙しくて更新できませんでした。
ただ、成果はありました。最終選考はまだですが、何個かのチャンスをどうにかつかめそうです。まだ気を緩めるわけにはいきせんが...。

ブログは落ち着いたら更新を再開していきます。まだ何を書くかは決まっていませんが、とりあえず何か有益なことを書いていければと思っています。

というわけで、以上です。




2012年7月19日木曜日

(雑記)いじめについて思ったこと

最近、大津市で昨年10月、いじめを受けていた私立中学2年生の男子生徒が自殺した問題がかなり大きく報道されています。

それで思い出したのですが、そういえば私も一時期イジメうけてたなぁってことです。 理由はよくわかりませんがとりあえずネチネチと悪口を鶏がらみたいにやせっぽっちのホストみたいな集団から言われました。私は一見おとなしそうな外観なのでそれが原因だったのかもしれません。

まぁ私の場合、体格では負けていませんでしたし、まぁ武道もそこまで強くはありませんが何年もやってましたんで何も怖くありませんでした。なんちゃって不良が何言っても凄みがまるでないんですよ。(というか武道の先生が怖すぎた。)

カッコだけ着飾ってもダメで、ヤバイ不良かなんちゃって不良かって簡単にわかるんですよね。特に格闘技やら武道やってる人は特にその辺は鋭い嗅覚を持ってると思います。
まず確認すべきは体格と大まかな体重。次に腰周りの大きさと、最後に首周りですね。これらが勝っていればそう簡単には倒されません。(まぁごく一部例外もあるでしょうがね)

それでどうやってイジメを止めたかというと私の場合はイジメ集団の中のリーダー格の一人に的を絞って威圧するという形でやめさせました。ポケットに手を突っ込んで「アァッ!?ゴルァ!!」とかいって正中線がら空きで顔近づけてくる辺りでもう怖いというかただただウザイ感じになってきたので、膝蹴りでくの字にしてやろうかとも思いましたが、それだと私が先に手をだしたことがあからさまで停学になるので却下。それで機転を利かせ教室の入り口で待機してそいつが入る瞬間狙って、「ゴメン。大丈夫ぅ?」なんていいながら何度か体ぶつけて吹き飛ばしてやりました。最後は少し助走つけて思いっきり肩を顔面にぶつけて鼻血出させてやりましたよ。この辺りでそいつが逆に狙われてることに気づいたんでしょうね。1日これやるだけでイジメみたいなのはなくなりましたよ。(以降ハブられまくりましたが、まぁウザイよりはマシでした。)

ただこのやり方は私の体格が勝っていたからできたわけで、 イジメの集団に私よりも強い人間がいたらこの方法はとれなかったと思います。勝てない人間に挑んでも普通勝てませんからね。
じゃあこのときどういう方法をとればいいのかっていうのを考えてみると

1.ジムや道場にいって鍛える(体格差があまりない場合)
2.先生や周りに助けをもとめる。(先生や周りが機能している場合)
3.警察に助けを求める(診断書やら証拠を集めてある場合)
4.学校変える(金があるなら)
5.学校辞める(できるなら)
6.徹底的に無視。相手にせずひたすら逃げる

くらいなんでしょうかね。個人的に2と3は難しいかなと思います。先生なんて期待しないほうがいいです。職員室で生徒の悪口とか普通にやってますし、授業の円滑処理や教育委員会とかを考えて基本揉め事に首つっこみたがらないですからね。聖人みたいな先生はもはや絶滅危惧種です。期待すべきじゃないでしょう。周りの他人に期待するのもまぁ中々難しいかなと思います。だって期待できる他人ばかりならそもそもイジメすらおきませんよ。イジメがおきるってことはそもそもいじめられている子に無関心か救助無能力ということです。


あとは4、5でしょうか。でも親の財力と能力によりますよね。 6は相手がそこまで強くない場合は有効です。格闘技やってる人はわかると思いますが、戦う気のない相手って仕留めずらいんですよね。特に間合離しながら的を絞らせないように動き回る奴は戦う気が失せます。ケンカですと髪の毛と衣類をつかまれる可能性があるので、頭を丸めるのとつかまれた時に小さな傷害を与えるよう武器をもつのがいいかと思います。(カッターとかはさみ、ドライバーとかですかね。力加減が難しいならシャーペンぶっさすとかでもOK。死にはしないけどまぁ恐怖を与えられるものがいいです。)
向こうがこっちの責任にしようとしても「故意ではありません。ポケットからカッターを取り出した際、間違って切りつけてしまいました」とか言っとけばいいでしょう。追及されたら「ぼくより強いいじめっ子君に普通こちらからケンカなんかふっかけませんよ。後が怖いですから。」とかなんとか言ってればOKです。重要なのは据わった目でしれっと言う。向こうの理屈に耳を傾けない。ひたすら自分の立場をオウムのように繰り返すということです。(官僚や東京電力がよく使う手です。かなり効きます。)
教育委員会だとかのやる気のなさを逆手にとって、こっちもすっとぼけてれば問題にしたくないのでうやむやになるでしょう。とりあえず「あなたが私を倒すことはできますが、その代償は大きい」という状態を作りだせばよいかと思います。その間に向こうも馬鹿らしくなってあきらめるでしょう。

ただまぁこういったイジメ対策って非常に大変なんですよね。メンドクセェから手っ取り早く義務教育なんてなくしちゃえよなんて思ってます。だいたい勉強する気も何もないやつもある奴も全員問答無用に学校に押しこめるからイジメなんかの問題が起こるように思います。「小中学校はいつでも卒業資格がないなら入学できます。学力があるなら通わなくても卒業資格がとれます。その代わり問題を起こす生徒は即刻、退学ね。」のほうがいいような気がします。やりたくねぇなら無理していかなくてもいいんじゃねぇのと思います。だって学校ってたいしたこと教えませんよ。思い返してくださいよ。授業なんて遅すぎてクソでしょ。だいたい教科書1冊に何ヶ月かけてんだよ?
ぶっちゃけ独学(予習・復習含む)8:わからない問題を先生に直で聞く2でしょ。あと塾行ったりですかね?私は行ったことありませんが...。
こんなものに9年間できる子もできない子も関係なく足止めされるなんて今考えるとゾッとします。
ただただ押し込めることに何の意味があるのだ?と。しょっぼい文化祭やらもはや修学でもなんでもないただの旅行とか集団行動(笑)のためにわざわざ9年間押し込める必要があったの?

だいたい学校にいかなくったって集団行動なんて利害が一致すればとれるんですよ。バカバカしい。弥生時代から人々は集団行動を送ってるじゃないですか。できないわけないじゃないですか。
基礎学力がうんぬんいう人もいますが本人がやらない、やる気がない、理解できない、理解する気がないならやめさせてあげるのが本人のためでしょう。この状態で9年間押し込めるほうが酷です。
本人が必要と思ったときに門扉が開いていれば何の問題もないはずです。

とまぁ長くなったんでこの辺りで。

以上です。

2012年7月3日火曜日

(雑記)雑記です...。

どうも。ご無沙汰です。

面接と試験勉強、仕事とで6月はすさまじい忙しいさでした。
「ブログぅぅう?何言ってんの!?寝るわぁ。そんなことするくらいなら寝るわぁ。」
状態でした。


んで転職面接のほうですが全滅です。うーん厳しいですな。旅費も馬鹿にならんです。
ダメだダメだ言っててもしょうがないので面接練習を見直し、ボイスレコーダと動画撮影利用して客観的な面接練習を進めようと思います。あとは思いのほか質問の答えにつまづくので転職面接本購入ですかね...でもあんまり買いたくないんですよね。だって対策立てたらもはや素の自分からは程遠いオリコウサンになっちゃうじゃないですか。面接はある意味茶番なんて見方もあり、質問の裏の意味を理解することが重要だとかなんとか言われたりもしますが、だったら劇団員でもいれろよ。勘繰ってばかりのひねくれ者と一緒に仕事してれば?と悪態をつきたくもなりますが...まぁ現実そうなってるんならしょうがないです。起業できるほどの実力はありませんからね。




それで一応IT企業への転職を目論んでいる私ですが、一応それが失敗に終わったときのための保険もかけることにしました。私も人間ですから食っていかなければなりません。
「ダメだったね☆フフフ☆」では済まんのです。まぁ年齢的にも一応何度かチャンスはあるのでね。そのための試験勉強をやっているわけですが、まぁ頭が回らないですね。もうねあの試験の問題、「○○が○○だった場合、○○はどの程度▲であるか答えよ」みたいなのですが、
「いや、実際に自分で見て定規で図れば計算の必要すらねぇだろ」
と斜に構えた自分がひたすらに問題に指摘いれてるわけですよ(笑)もう重症ですね。

んで、そんなことやってても試験に受かるわけがないので、とりあえず試験脳をつくるため「疑わない・何度も問題を解く・馬鹿みたいに復習・アイスをほおばる(PARMチョーうめぇ)」を繰り返してる次第ですが、まぁ復習がキツイ。ひどいので1教科1時間もってかれます。というわけでもう時間が全然ないんですよ。

というわけで7月もあんまり投稿できません。
やりたいことはたくさんあるんですがね。
・自ブログのQtサンプルやっつけコードの修正
・ゲーム数学のページ作成
・3Dゲーム(FPS)のチュートリアルとコード公開
・mysqlとPHPとC#と安物バーコードリーダで簡易POSシステム作成
・まったく新しい議論掲示板(仮)の作成
(Facebookやtwitterやskype、他のText掲示板で実現できないもの)
などなどです。 ですが、どうにも時間がなく、どれも今年中に実行するのは難しいと思います。

とりあえず以上です。

2012年5月29日火曜日

雑記:IT企業について

はいどうもご無沙汰です。
今日はプログラミング関係なし。IT企業についてちょっと記事書こうと思います。

まず私ですが依然として転職先を探して会社説明会やら波炉ーワーク、新卒用企業説明会に新卒のフリして情報収集にいったりといろんなことをやってきました。つい先日もあるIT企業の面接にいってきました。でまぁいろいろ周ってみて思ったことがあります。今日はそれをつらつらと書いていきます。



1.日本のIT企業は大丈夫なのか?
面接や説明会やら行って、IT企業から出る言葉は常に「プログラマ軽視」です。「プログラミングなんて簡単。文理どっちでもOK。1年でプログラマなんか卒業、すぐSEになってもらわにゃいかん」という企業が大半です。酷いところだと3ヶ月でSEというのもありました。ちょっと自分がプログラミング1年生のころのプログラムを見返してみましたが「このレベルに設計やらせたら破綻するだろ」って感じで寒気がしました。そりゃ超絶優秀で情報処理のセンスがあるというのなら1年で今の私のレベルを超える可能性はあります。しかしそんな優秀な奴そうそういるわけないのです。会社に1人いればいいほうでっせ。普通の私のような平凡な人はやはり年月かけて技術を学んでいかなきゃならないわけですよ。んでそんな平凡な奴らが1年で何ができんの?って思うわけですよ。せっkei?そもそも技術の引き出し少ないやつにどんな設計ができるんだ?何を提案できる?何を伝えられるの?
技術と切り離すべきことなのSEって?
私は大半のIT企業はもう中身スッカスカなんじゃないのかと感じています。どの面接に行ってもその得意先業務についての知識はあるかどうかの話題ばかりで、技術的な話は一切されませんし、答えたとしてもインフラがどうとか、自慢のナントカアーキテクトとか凄い表層的な話ばかりです。研修でJAVAを1年やりましたよとか少し得意げにその人事の方は言っていましたが、そんなのでSEやって、更には人事やってるって怖すぎです。
きっちりと技術の下積がある人がSEになるのはそりゃ自然ですが、何にも知らない人が入って1年で得た情報処理知識でSEやってるっていうのはヤバクね感がすごいです。そしてそのなんちゃってSEがこの業界に蔓延しているのならば、もはや学ぶことなど何もないのではと思ってしまいます。というか学べないのではと思っています。
実際のところ私はITを志す意味を少し見出せなくなっています。

最後に人事の珍回答を
私「御社にSE、プログラマは何割ほどいますか?」
会社「7割ぐらいだ...」
///---他の人がわらわら質問----///
私「ちなみにコンサルの割合は?}
会社「4割ぐらいだ」
私「!!!!!」

まぁあせって間違ったんでしょうね。(笑)



2.何で営業が技術より格上というクソみたいな道理がまかり通っているのか?

あと気づいたことが私が見たどこの企業も技術を軽視しているという事実です。人事で 「システムコンサルが100とすると...プログラマの価値は50くらいだな...SE?...あぁ70くらいだな。」なんて発言をしていたのでそれは何故か聞いてみると、ほとんど全社「社員養える仕事を取ってくるのがコンサル(営業)だからだ。」という回答でした。コレ聞いてどう思います?私は「あぁ更にやばいな。」と思うようになりました。
技術と営業の対立はまぁよく聞く話です。こんなものどっちも重要という 答えはすぐにでるでしょう。営業なき技術は利用されませんし、技術の裏打ちなき営業もまた利用されません。営業か技術かという甘っちょろいこと言っていてはいけません。どっちも必要で欠けていてはいけないのです。
んで技術軽視しているとどうなるか?たぶん技術職を不名誉な職のように感じて多くが営業側に移動するでしょう。んで技術はスカスカとなっていき、しまいには営業は「癌を治すナントカイオン水」のようなものを売っているという状態みたいになっていくのではないかと思われます。
そして恐ろしいことにそれはかな~り進んでるんじゃないのと説明会などで説明しているIT企業見てると思ってしまいます。
ちなみに私が出会った企業(50社くらい)の全社が技術軽視の発言を行っていました。ええ。非常にITが怖いです。



3.受託開発の会社とかも行ってみたほうがいいんじゃね?

これはほとんど行ってなかったので、受託開発の会社にも行って話しを聞いてみようと思います。
ただ現状、仕事をとってくるコンサルやSEがこの調子だと受託開発会社さんはかなり苦労されているのではないかと推測できます。あとはオフショア開発とかがどの程度脅威となっているのかなどにも興味があります。私が行った面接では受託開発会社を下請けとか下流工程のように...なんていうか馬鹿にしているようにも感じられましたが、実際はそうではないのかもしれません。
とにもかくにも生の話を聞けたらなぁと、来月もいろいろ行ってみようと思います。





とりあえず自分のできることをゆっくりと色々やってみようと思います。絶望していても仕方ありませんし。

以上です。




2012年5月9日水曜日

祝10000アクセス(雑記)



皆さんおはようございます。

なんと昨日の時点で総アクセス数が10000を超えました。
こんなブログでも10000行くとは...まぁ驚きです。

仮想世界では順調な私ですが(順調?)
プライベートでは散々です。とりあえず言わせてください。







 空求人なら出すんじゃねぇ!







 ホントね転職って難しいですね。書類選考対策とか面接対策とかそりゃ立ててますよ。うん。
だけどね、なんていうかね...これっぽっちも受かんないんですよ。 そんでもって「いやぁ、ゴメン。実はもう採用予定の人いるんだわっ。悪いんだけど... ねっ?」













...とまぁそんな感じです。まぁこんなこと人生では何度もありましたからね...くじけませんよ。ゆっくり行きますよ。ええ。


まぁどうでもいい愚痴はこの辺りで、最近気づいた一番の問題はこれです。

「あれっ?おれって数学力なくね?ヤバクね?マジ ヤバクね?」

ってことです。いやね。ゲームとか作ってると数学&物理を使うことを余儀なくされるわけですよ。
2Dはね...まだいいんですよ。たいしたことありませんから。だけどね、3Dになると

「なにこの計算?意味は? フフ...わっかんねぇから ”おまじない” としちゃえっ!」

になるんですよ。これまずいなぁと思ってまぁ数学を再復習し始めたのですが、












もう怖いくらい忘れてます。(笑) ホント中学校からやりなおしたいです。

とまぁこんな感じなので勉強のために プログラマ用の数学ページ を作成するやもしれません。
アウトプットは本当に理解深まりますからね。


なんか無茶苦茶ですが、とりあえず以上です。これからもゆっくりやっていこうと思います。では。
 




2012年4月26日木曜日

フリーソフトの公開 その2


はいどうも。かねてから作成していた暗記カードもどきソフトが完成したので公開します。今のところ説明書とかサンプルとかがかなりアレですが...(超やっつけです。はい。)

まぁそんなに難しいことやってないんで直感的に使えると思います。よかったら使ってみてください。

不具合があった場合はブログ内の障害の報告から連絡してください。可能な限り修正します。
ああ、それと報告の際の名前入力とか適当でいいです。一貫性とかルールありませんから。url, mailは仕様上はずせないので表示していますが、空欄で構いません。
本当はコメント欄開放すればいいんですがコメントってチェックするのもメンドイし、いちいち返信するのもメンドイし、面倒だし、面倒だからねぇ。顔の見えない相手と世間話もアレだしねぇ。でも何より縦にコメントがバァーっとね並ぶあの記事より目立っちゃってる感がレイアウト的に嫌なんですよね。コメント欄同士で議論なんか始まったあかつきにはもう記事なんておいてけぼりですよ。ええ。

とまぁそういうわけでコメント開放の予定はありません。「こんのフライドチキン野郎!けしからん!どうにかして灸を据えてやらにゃいかん!」という方は障害報告で適当な名前で憂さ晴らししてください。

とりあえず以上です。

2012年3月25日日曜日

フリーソフトの公開


はいどうもご無沙汰です。

作成しているフリーソフトの一つが完成しました。FreeSoftページよりダウンロードが可能です。

公開ソフトは以前告知していた「暗記カードソフト(C#)」ではなく、並行して作成していた「シューティングゲーム(C++)」のほうです。暗記カードソフトの次に公開しようと思っていたのですが、シューティングのほうが先にできたので先に公開しちゃいました。

もちろん暗記カードソフトも近いうちに公開しようと思っていますが、少し手直しが必要なので、もう少しかかりそうです。

んで、初めてシューティングゲームを作った感想ですが、やっぱり
「C++めんどくせぇし、難っ!」
ですね。造りはじめはいいんですが、設計にない機能の追加を始めると途端にコードが汚くなります。最初の設計がどれほど重要かがわかりましたよ。ええ。状態遷移やメニューに関してはもうswitchの嵐です。Mainについては「こんな汚ねぇMain.cpp生きとし生けるものとして許されるのか?」と自分で毒づいてしまったほどです。 ...まぁでも初めてですし、こんなもんでしょう。 少しずつコードの浄化を行なっていけばいいですしね。

本当にいい勉強になりました。

とりあえず以上です。


※シューティングゲーム作成にあたって龍神録プログラミングの館を参考にしました。C++ではなくCですが、かなり詳しく書かれており、チュートリアルを順に進めていくだけでかなりクォリティの高いものができます。ゲームプログラミングに興味のある方は見てみてはいかがでしょうか?

2012年3月10日土曜日

雑記(HTMLについて)




突然ですが皆さんHTMLについてどう思っていますか?
わたしはですねホントにイライラしています。あの構文構造...はい全てにです。

なぜタグとして扱わなければならなかったのか?わたしはいつも疑問に思います。
百歩譲ってタグでもいいでしょう。しかし、なんで "あそこまで不明瞭な宣言を許すのか?"
不思議でなりません。<p>とかそのまま書いたら100%ブラウザによってずれるでしょ?cssがあるから大丈夫?あれって使いやすいですかね?どうにもバグの温床になりそうで、いやというか見づらすぎ管理しづらすぎ...まぁ私にとってクソわかりにくい身勝手野郎なんです。

イライラするたび思います。 なんでC#でいう"コントロール"のような扱いにしなかったんだ?と。

コントロール貼ってアンカーポイントつけて可変にするなり不変にするなりすれば少なくとも他のコントロール内に文字被ったりというレイアウト問題がなくなりますし、何よりhtmlとcssなんて分けなくてもいいのでファイル管理とコーディングが楽です。また、コントロールの開始位置を明確にブラウザ画面のどこどこと決定しているので、ブラウザ違いによるレイアウトの差異に頭を悩まされることがなくなります。

htmlについては考えれば考えるほど手が止まりイライラがこみ上げてきます。


まぁぶっちゃけHTMLなんてどうでもいいんですけどね!

2012年2月1日水曜日

雑記


最近C++ GUI Programming with Qt4の英訳がめんどくさくなってきました。
機械翻訳→脳みそで修正の繰り返しにうんざりです。もう少し翻訳ソフトがどうにかなればいいのだけど...。いや翻訳ソフトはがんばっているんだと思います。英語、いや各言語すべてクソなんだと思います。そもそも現在まで各国で使われている言語は情緒表現やら方言やらでもうむちゃくちゃです。各単語、意味が複数あったりと各国の言語と一対一で結びつけられるような状態ではなく、こんなもの機械的な翻訳にはまったく向いてません。

であらためて思うのですがプログラミングに関しては”英語圏の奴らスゲー得してねぇか?”ってことです。だって1言語覚えるだけで最新情報にアクセスできるんですから。単純に言語習得の時間だけ見ても明らか有利です。うらめしい限りです。

ここで私ひらめいちゃったんです。
「新しい共通言語作って、各国共有すべきことはその言語で書けば楽なんじゃね。」
と。新しい厳密なお堅い世界共通言語作ってしまえば、少なくとも

世界共通語→日本語とか

の一方向的な機械翻訳は精度が格段にあがるはずです。でしょ?でしょでしょ?

...っていう...まぁ妄想&愚痴です。

...2月もやれる範囲で投稿していきます。では。

2011年12月29日木曜日

雑記

今年も残すところあとわずかとなりました。今年はホントくそでしたね。津波はくるわ原発は爆発するは…自然のクソ野郎和の心はどういたしましたか?と言ってやりたいですね。
でもまぁ今年は私にとってはいい年でした。踏ん切りがついた年でしたしね。
来年は私にとって勝負の年です。忙しくなるのでブログの更新は少し遅くなるかもしれません。しかしご安心を。頻度は減ってもQtの基本的tipsなどは最後までやります。なぜなら圧倒的に日本語の情報量が少ないからです。
どこの日本語入門サイトを見ても情報が少なく、本家日本語サイトは情報が濃いが更新が遅い。英語のサンプルは豊富にあるものの、ある程度Qtがわかっていることが前提であるものばかりでこれでは初心者が入れない。これではプラットホームを選ばないという利点があるのにもかかわらず、英語を流れるように読めない平凡人のような人は開発の速度が上がりません。 これでは広まるはずがありません。広まらないということは更に情報が減っていくと…まぁ負のスパイラルに陥るわけですね。そんなことは私が許しません!(プラットホーム別にプログラムを組むのはもうそろそろ淘汰されるべきです。)

まぁとにかく少しでも広がるようにこれからも私はがんばってQt記事を書いていきます。

なお、一月よりブログのタイトルを変更します。その名も

タンスの引き出し

です。我ながらよくこんな才能にあふれたタイトルつけたもんだと感心します。
とりあえず皆さんよいお年を。

2011年12月14日水曜日

高齢者向けユーザインターフェイスについて


今回は2回投稿します。
まず最初は高齢者向けユーザインターフェイスについてです。

私は高齢者が使うことを想定したアプリケーションを作成したことがあります。(実際にも使用)
作成の際に最も苦戦したのがこのユーザーインターフェイスです。正直プログラムより時間がかかりました。
何が大変かってまず彼らはITリテラシーが驚くほど低いということです。ほとんどの方はマウスを使えませんし、タッチパネルにしても、画面に表示されているボタンをボタンとまず認識できません。言われて初めて押すものなんだなと認識します。特にステータスバーやツールバー、メニューバーはほとんどの方が理解できません。というよりそういったものがバァーと並んでいると理解をあきらめてしまいます。

私「ここで右クリックですよ。」
高齢「はぁ?わからん。お前さんやってくれんか?」

こんな感じになります。つきっきりでできるのならこれでも構いません。しかし、現実はそんなことできません。各自でやっていただかなくてなりません。

ではどうすればよいか?彼らのレベルに合わせるしかないのです。

彼らに合わせるためには

①ボタンは大きく。文字も大きく。
②一画面に載せる情報とGUI部品は少なくする。
③色数を少なくする。
④派手な若者向けの色使い、視覚効果は避ける。
⑤GUI部品の場所を可能な限り統一する。
⑥コンピュータ用語を使わない。(例:フォルダ場所)
⑦機能をこれでもかというぐらい限定する。
⑧やさしい音を使う

が必要でした。

①は説明不要ですね。やらなければ誰かが付きっきりになります。②はあれもこれもと1画面に記述するとITリテラシーのあるものにとって作業効率はあがるでしょうが、ないものにとってはいい迷惑。ほとんどの方が理解をあきらめてしまうでしょう。③は不思議ですが、彼らは色も情報と捕らえるよう。何色も目に入ると複雑なものと認識してしまう。④は注意しないと、自分たちが使うものではないという印象をあたえてしまう。⑤は画面遷移ごとにコントロールの位置やデザインの変更を行っているとこれも複雑な印象を与えてしまう。1画面覚えれば最後の画面まで使えるようにするのがベストでしょう。
⑥は普段何気なく使っている○○フォルダといった名称も混乱を与えるため使わないほうがいい。いちいち聞かれます。⑦は自分が今何をやろうとしているのか混乱させないために必要。⑧は何故か鋭い音だと驚く。

これらのことを踏まえて作るとなんとなく使ってもらえるようになりました。まぁそれでも全員が使えるとまではいきませんが...まぁ半数ぐらいが使えているのでいいほうでしょう。

以上、勉強になったのでメモ。

2011年12月11日日曜日

雑記

今回はプログラミング関係なし。

憂鬱な気分になる時は誰でもあると思います。
絶望で眠れなくなるほど重症になることも、
言われた一言をいつまでも根に持つこともあるでしょう。

そして、それらは何故か夜にひどくなる。

さらに不思議なことに朝になり日差しが差し込むとやわらぐ。

いったいあの気分はなんだったんだ?ってなる。

つまり何が言いたいかというと

日光は偉大。

以上です。次回からはアイテムビューを少しづつやっていきます。

2011年11月28日月曜日

雑記

結構ブログって続けるの面倒だわ。
自分でホームページ管理するよりはマシだけど。
なんていうか、こう、義務のように感じてきちゃってストレスになるんだよね。自分の場合。

とまぁ、愚痴ってもしょうがないことなのだが...。

今日は特に書くことはなし。プログラミング自体をやっていないからね。
明日からはQt GUI Programingの英語版を少しづつやっていこうと思っている。
まぁこれは1日50~100ページとして5~10日で終わればいいかなと思っている。
だけど、参考書のサンプルって頭にあんま残んないんだよなぁ。あれ何でなんだろ?
やっぱ目的意識に欠けるからかな?まぁやらないよりはマシなんだろうけど...。

2011年11月21日月曜日

ブログの開設

ブログを開設しました!...といっても普段気付いたことをメモしていくような、個人的な主観で書かれたブログになりますのであまりおもしろくはならないと思います。
なお、このブログで書かれた記事やプログラムなんかは他で使ってもらっても構いません。(そんなすごいことも書けませんし...)いちいち
メールとかいりません。では。